赤帽
軽自動車運送協同組合


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>沿革
1975年5月12日
「庶民の庶民による庶民のための運送業」を標榜として、松石俊男氏(初代 連合会会長)を中心に数名で発足。東京都練馬区平和台に事務所を開設。
1976年9月9日
栗原清(初代新潟県理事長)、松石会長を訪問し、新潟県の赤帽の創設を 懇請。設立を準備。
1976年10月10日
新潟市において、5名で発起人会開催。
1977年1月24日
新潟市中山に赤帽軽自動車運送協同組合新潟支部誕生。
1977年10月16日
協同組合設立のため、新潟市において創立総会開催。
1978年1月21日
新潟陸運局認可「新陸自貨第18号」
1978年2月8日
法人登記により、赤帽新潟県軽自動車運送協同組合設立。
1980年4月1日
組合事務所、新潟市石山に移転。
1982年4月
中越センター新設。 組合事務所、新潟市山二ツに新築移転。
1986年3月30日
組合事務所、新潟市南紫竹に移転。
1988年5月15日
魚沼センター新設。
1989年12月
上越センター新設。
1990年8月1日
組合事務所現在地に増築移転。
1992年6月
三燕センター新設。
1995年5月21日
第18回通常総代会。役員改選により、熊倉進が理事長に就任。
1998年9月6日
赤帽新潟県組合創立20周年記念祝賀大会開催。於・長岡市・長岡グランドホテ ル
1999年3月31日
県北センター新設。
2000年3月17日
長岡市と「災害時輸送協力協定」を締結。
2000年5月
インターネットホームページ公開。
2000年5月29日
平成12年度郵政事業表彰式において「郵政大臣賞」を受賞。
2004年3月22日
新潟市と「災害時における応援に関する協定」を締結。
2004年5月23日
第27回通常総代会。役員改選により、椎谷六郎が理事長に就任。
2004年10月23日
長岡市との災害時輸送協定に基づき、中越大震災発生直後から16日間に亘り、 赤帽車延160余台による食料の輸送業務をし、責務を果たした。
2006年12月
「うごく子ども110番の車」発足。
2007年3月13日
新潟県と「災害発生時等の物資の緊急救援輸送等に関する協定」を締結。 3月26日能登半島地震発生時、新潟県より輸送協力の要請があり出動した。
2007年4月15日
「うごく子ども110番」出発式。(新潟県犯罪のない安全で安心なまちづくり 推進協議会)
2007年5月27日
第30回通常総会。役員改選により、田村久史が理事長に就任。
2007年7月
中越沖地震発生。新潟県の要請により延126台が出動。避難所や老人介護施設 など、約80ヶ所へ食料品や日用品等救援物資の配送を行なった。
2007年12月4日
「新潟県交通安全対策連絡協議会」入会
2008年9月21日
創立30周年記念祝賀大会開催
2010年9月23日
松田憲治、代表理事に就任
2012年2月29日
特定信書便事業許可業者となる
2012年6月13日
東日本大震災、福島豪雨等の災害時輸送協力により、新潟県より感謝状を授与 される
2018年2月
北陸信越運輸局の「災害に強い物流システムの構築に関する新潟県連絡会」のメンバー となる

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